30代 女性(既婚)

相談内容
嫁ぎ先の義祖父が亡くなり、商売をしている関係上お祀りしている神仏があるが、今の義両親は祖父のやっていたことをまねているだけで特に神仏の祭祀をしている様子がない。他にもいくつか仏像などがあるが、家業も下降気味なのはその神仏をしっかりとお祀りしていないからかと心配になりご主人と話合い、相談に来た。義祖父はお祀りの仕方や、いつどこに行ってどうすると言ったような事を一切教えてくれず亡くなったので何もわからない。そうこうしているうちに自分の体調が悪くなり、医者にかかるもどこも悪くなく、自律神経だと言われただけ。体調不良は神仏の事と関係あるのか?
対処
「以前は1年に一度の縁日を行っていたのでそちら(白龍)で縁日をしてもらえないだろうか」と神仏がおっしゃるので、その旨伝えたら、夫婦は義祖父が以前はどこかへ持って行って縁日をやっていたことを思い出したようで、こちら(白龍)で祭祀を執り行う事にした。体調不良は施術を行い、様子を見てもらう事にした。義祖父は玉砂利をどこからか購入したり、何かとかいがいしくお世話していたようだが、その購入先も全くわからず、それまで祭祀を行った霊能者もすでに亡くなってしまっている。次回、ご本尊をお持ちしてもらい、祭祀を執り行う事とした。

30代 女性(既婚)

相談内容
神仏の縁日をお願いしたい。前回の施術で体の芯が温かくなり、自分らしくいられる感じになって来た。体調も良い。ご本尊様のご縁日を本日やっていただくのと、他の神仏の事を教えていただきたい。
対処
縁日の儀を執り行った。本来ならば今のご本尊は義祖父が海の仕事をしていた時に身辺を守っていた神様。本来なら義祖父とともにその使命を終えるはずが、こうして残されてしまい本当の所は困っているようだ。今の商売は言ってしまえば「専門外」とでもいうべきか。新たに今の商売に適した神様をお迎えする方がよろしい、と言われたが、義父母が祖父の守って来た神様だから新しくするのは抵抗あると言うので、今の神様に力を付けていただく祝詞を奏上し、今しばらくはこのまま家業を守っていただくこととした。他の神仏は義祖母が大切にしていたもの。ご本尊を新しくするタイミングで魂抜きなどをする事とした。

40代 女性(既婚)

相談内容
10代後半くらいから仕事になじめなかったり、人と接する事が苦手だった頃、知人から勧められた宗教に入って20年くらい信心していた。しかし、一向に良くならず返って人に対する不信感や体調不良が続いたので宗教を止めた。しかし、その後もその宗教の教えなどが頭をよぎり、このままでよいのだろうかと心配になった。
対処
守護神である仏様が現れていて、あなたをその宗教から離れさせてくれたようだ。これからは自分を守ってくれる神様のみ信じて行くようにする事がよい。

70代 男性(既婚)

相談内容
孫の合格祈願のお札を神社に納めに行ったが納め方が良くなかったのではないかと心配になっている。その頃から体調が悪い。
対処
納めた神社への粗相という事だが、霊視をすると確かに粗相があったとわかる。所在と名前を聞き、そこの神社の神様へお詫びをする祭祀を執り行うと、体調不良はなくなった。

70代 男性(既婚)電話での事後報告

相談内容
これまで白龍さんに相談していたが、知り合いの占い師に視てもらったら土地と家相が悪いと言われ、鬼門に南天を植え、家に神棚を置いた方がいいと言われた。本当は白龍さんに相談したかったが料金を払えないので知り合いに3000円で視てもらった。また、神棚も知り合いの大工に安く作ってもらった。
対処
白龍とはやり方も違い、料金も異なるが、相談者が良しとして納得できるならよいのではないか?と話す。もしまた困ったら相談して欲しいとし、電話を切る。

60代 女性(既婚)

相談内容
母親が熱心に信心をしていて周りの人の仏像やお社を預かって拝んでいた。その神仏がたくさんあり家が古くなって来て床が抜けそうなので少しずつで良いので魂抜きをして欲しい。しかし一体ずつ丁寧に時間を掛けて欲しいという持ち主からは言われている。
対処
一度現場を見せていただき、神仏の量を確認したいとお願いした。現場に行って驚いたのは相当数の神仏。少しづつ運び、魂抜きを請け負った。数年掛かりになりそうで現在も進行中。

40代 男性(既婚)

相談内容
我が家は長男が家を継げない家系だと、母親が信じているお坊さんから言われている。その因縁(?)は今後もずっと続くのか?因縁ならば何が原因なのか、どうしたら因縁がなくなるのか?
対処
ご祈祷をすると家系の事、家の事、土地の事のうち、家の土地の一部が神社の境内に食い込んでいると分かった。まずは先祖代々続くその家系の先祖の中に、神社の境内を自分のものにしてしまった不届き者がいたようだ。これは神社の祭神の祟りと言ってよい。土地を神社にお返しする事を最重要課題として、実家と話し合ってもらい、返す事にこだわりが無かったらその神社へ赴き、祭祀を執り行う。神社の祭神がどのような判断を下すかは、実際に祭祀を行ってみない事にはわからない、とアドバイス。後日、ご実家とも話をしてくれ祭祀を行う事に。土地も返すと言ってくれたので日時を決めて出張祭祀を行う事になった。白龍の祭壇にて半年間お詫びの祝詞を上げ続け、その後祭祀をしたら神社のご祭神は許してくれ、返すには及ばないがしっかりと土地を奇麗に掃除しておくように、と言われたのでその旨、相談者に伝える。その後、相談者も長男で家から外に出ていたが、実家へ入る事となった。それから以降は特に何事もなく住んでいるという。

30代 女性(独身)

相談内容
ブレスレットにパワーを入れて欲しい。
対処
2つ持ってきたブレスレットの内、一つには力が入らないので浄化して処分する方がいい。新しいものを購入した方がいい。自分が気に入ったものを買う事。店に書いてある〇〇運、〇〇に効くなどの言葉は気にしないように。次回に持ってくることとなった。

70代 女性(未亡人)

相談内容
娘の病気と自分の健康のために神様をお祀りしたいがどこの神様をお祀りしたらいいか?
対処
あなたは〇〇神社にご縁があるようなので〇〇神社のお札をいただいて来たらその後守護神として勧請の祭祀を行うようにする。

40代 女性(独身)

相談内容
父が亡くなってから良い事がない。遺品を片付けようと思うがなかなか手が付かない。何となく骨董品には触りたくない。父が拝んでいたお社があるが今後どうしたらいいかわからない。
対処
お社は中にアマテラス様がおられるようなので出来たらそのままあなたが家の守り神として手を合わせて行くとよい。また、神様にこれからこの家を守っていってもらいたいとお願いし、自分も守っていただくよう拝んでみる。骨董品は一度拝見しに伺い、処分するなら魂抜きの祭祀を行う。

40代 男性(既婚)

相談内容
守護神の勧請をしてもらいたい。
対処
相談者の守護神を勧請する祭祀を執り行う。仮勧請とする。理由は相談者の事を神様が力量を測っている状態なので。相談者は人より自分が優れているといううぬぼれがあり、神様が自分についてくれればこの先何でもうまく行くと踏んでいる節があるため。相談者にもくれぐれも自分が特別だと思わないようにと釘を刺す。

70代 女性(独身)

相談内容
家の神様のお祀りをした方がよいか?今まで自分勝手に祀るだけだったが、こちらで仏壇はお坊さんが来て年に2~3回お経をあげてくれるのに神棚へは神主も来てくれない、祝詞も奏上しないでは神様の被っているお荷物を降ろしてあげられないという言葉がきになってしまい、神棚のお祀りをしてもらおうかと思い立った。
対処
そのようにお考えいただいてきっと神様もお喜びになっている。日時を決めて祭祀に行くこととした。

ご相談・対処事例 一覧

PAGE TOP