痛い、辛い、歩けないのは電磁波や低周波に撃たれているから?・中編

痛みや苦しみは今の西洋医学だけでは治らないと感じている人も多く、現に整形外科などへ長年通っている人はとても多いです。

そんな中来室した男性は「スムーズに歩きたい」という願望を持っていらっしゃいましたが、霊障を取り除き歩行も随分と解放に向かって来た矢先、とんでもない事態になったのです。

妄想や虚言が多くなり家族や周りの人に対して「言葉の暴力」が始まってしまい、家族によって入院させられてしまったのでした。

こうなると病室まで押しかけて治療する事は出来ません。完全に私の手の届かない所に行ってしまいましたが、幸いな事に彼の手元には携帯電話があり、携帯でメールする事は出来る状況でした。

毎日毎日彼からのメールが来ます。

彼が入院している間ずっと私は、彼の症状が落ち着き退院できるように拝み、その時その時の身体の不調に対して拝む内容を変え、遠隔治療をして対応していました。

彼の入院は半年にも及びました。

なぜそんなに長期に渡ってしまったのかと言うと、彼が病院でも妄想虚言があり、周りの人にある事ない事を言いふらし大量の投薬をされ、回復傾向にあった状態の身体が再度動かなくなってしまったためのようでした。

本人は早く家に帰りたいと訴えるも、お医者さんからはなかなか退院許可が出ず長引いている中、彼はとんでもない方法で退院をするべく画策していたのでした。

最初の頃こそお医者さんのいう事を聞き、薬を飲んでいたようです。視えるもの感じる事を素直にお医者さんに話し、彼はみんなに自分が何で苦しんでいるかをわかってもらおうと努力したようですが、それは単に薬の種類を増やし薬の量を増やすだけになり、彼の努力は実りませんでした。

一ヶ月もする頃にはすっかり周りに理解してもらおうと思う事は諦め、今度は周りとの壁を作る事にしたそうです。

すると、今度はみんなが自分の事を心配してくれている事や、他の人がどのような環境で治療しているかがわかってきたそうで、何となく意思疎通が出来そうな友達(?)も出来たそうです。

そのようにしながら彼は病院での過ごし方が次第に上手になったとメールに書いています。

メールの返事は要らないというので彼からの一方通行のメールでしたが、最初の頃はどんなに自分が辛いか、みんなにどのように思われているか不安だと書いてある事が多かったです。

一般的には精神疾患の現れのようにも感じらる内容ですが、私には「霊」の苦しみと「人間の念・怨念」が入り混じっているように感じました。特に「念・怨念」は凄まじく、どうして彼にこれほどの怨念が憑いているのかと不思議なくらいでした。

半年程して、彼は無事に退院となりましたが、歩行はヨチヨチ歩きの域を出ませんでした。

しかし彼は思ったより健康そうで、「やっと退院出来ました」と嬉しそうでした。

入院中、彼のメールにはこんなとんでもない内容が書いてありました。

「病院で飲まされる薬は口に入れても下べろの下に隠しておいて看護師がいなくなってからトイレで吐き出して流してしまう事にしました。どうしてかと言うとそれは薬ではなく毒だから」

「どうして毒だとわかったかと言うと薬の副作用を調べたのです。歩行がうまく出来なくなったり、手足がしびれたり震えたり、言語障害が起きたりすることがわかったのでもう薬は飲むフリをしています。」

「看護師や医者の前では今まで言っていた事とは違う、まともな事をいうようにしました。」

「医者の診察の時は副作用が出ているように演技をして、ボーっとして意識がもうろうとしているフリをしました。」

彼からのメールはこのように、いつも自分を守ろうとする「方法・手段」が延々と書き綴られていました。

メールから伺える彼の精神状態は「守り・自分に対する正当化」であり、自らを被害者として位置づけることで心を保っているように思えました。

しかし、一方で彼を取り巻く「念」はますます大きく膨らみ、彼の足はもはや杖なしでは歩けないほどになってしまっていたのです。

以下次号

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伊勢有珠・白龍とは?

どこに行っても治らなかった痛みが「スッ」と抜けていく感じ・・・多くの人がそういう感想を述べられます。

痛みや病気が「霊障」によるものなのか、「病気など」によるものなのかが判断つかず、今までずっと悩んでいませんでしたか?

慢性的な腰痛に長年悩まされ仕事に影響が出ていたという人も、帰りには満面の笑みで帰られます。

ヨチヨチとしか歩けなかった人が、帰りにはスッスッ・・・と何事もなかったかのように自然に歩いて帰ります。

腕や足が痛かったはずなのに帰りには痛みが消えているとうれしそう。

難病と言われていた人が数回の施術で「影」が消えたと喜びます。

伊勢有珠・白龍の神技療法は多くの人が苦しんでいる「腰痛」「肩凝り」「ひざの痛み」その他慢性的な痛みを、霊障を取りながら痛みの根本原因にアプローチし、身体本来の「治す力」を活性化させます

その療法はあなたの身体を健康な元の身体に戻すことに特化した「三種の神技(じんぎ)」。

身体の内部の休眠状態の細胞を呼び覚まし、新たな命を吹き込みます。

この神技は今までとは全く異なる手法ですので、痛みは全くありません。

そして「フッと」軽くなる感じを、是非体感してください。

また、合格祈願、開運、商売繁盛、健康長寿、病気平癒などお祓いやご祈祷が必要と感じた時、人生において不孝だと感じる事が多い時、また他の人からカルマ(業)があると言われたりチャクラが整っていないなど、分からない言葉を並べ立てられ、何をどうやって向き合って行ったらいいかを悩んだ時、時には霊が視えてしまったり体調不良に襲われてしまったり・・・
ただでさえ生きにくい現代社会です。それが霊感体質(霊媒体質)ならばなおさらでしょう。

ご自分の周りには浮遊霊やら地縛霊やら、土地の粗相やらがひしめき、人混みの中ですれ違った人に憑いていた霊に気に入られそのままお持ち帰り状態。

家に帰ったら何かがいる感じがしたり黒い影や白いものを見たりと落ち着かず、その影響でさっそく体調不良が始まるという無限ループ・・・

そんな中で何とかしてその無限ループから抜け出そうと、占いに頼ってみたり、神社やパワースポットに出かけてみたり、ご祈祷やお祓いを受けてみたり・・・

あなたはそうやってずっとたゆみない努力をしていらっしゃったのだと思います。

白龍では、このブログにたどり着いたあなたを救うべく、霊との正しい対処方法や本物のパワーストーンの選び方、神仏の謎やご自身がお持ちの「守護霊・守護神」などについてお話しをさせていただきあなたのお役に立ちたいと思っております。

遠隔霊視、ご供養や祭祀、遠隔神技療法(LINEのフェイスタイムやZOOM)、お電話での相談も承っておりますが、遠方の方でなくても、外出が困難な人のために出張での祭祀や施術にも対応しておりますのでお申しつけください。

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対面鑑定 伊勢有珠・白龍


白龍

長引く痛みや病気、心や身体の不調に悩んでいらっしゃる方、人や物に「魂」の宿りを感じたり、人生において進むべき方向に迷われた時などお力になりたいと考えております。
また、霊障に苦しみ何をどうしたらいいのかと、解決を模索していらっしゃる方に、これからの人生をご自身の力で切り開いて行って欲しいと切望し、自分で出来る霊障解除をお教えしています。

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